自粛モードって何?おいしいの?

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土曜日はお天気もよかったねー。病院帰りにgabちんとおはにゃみだよー

 

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ぬーーーんなgabちん

 

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今年はこれが最後のおはにゃみかなー

 

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桜のシーズンにはぽつぽつ人のいる近所のお寺だけど

昨日は誰もいなかった(笑)私とgabちんだけ

 

自粛って何??と

今更ながら感じてしまう。

 

世間いっぱんぴーぽーがやってる自粛モードの生活って

私の普段の生活と全然まったく変わらない。。

強いていうなら、美容院に行ってないぐらい??(笑)

 

SNS上では、猫と生活してる人は

自粛生活が全然苦でないと言ってる人が結構いる(笑)

 

もともと内向きな生活を好むので、休みの日に

わざわざ人の多いところに出かけようとは思わないし

並ぶのも嫌いだし。

人混みに行って何が楽しいのか?

ストレスしか感じない私は

おうち大好き人間だ。

totoとgabちんのそばにいるのがなにより大切だ。

 

でもgabちんの通院は自粛だろうがなんだろうが槍が降っても行くけどね。

 

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totoも気持ちよすぎて舌がぺよーんって出ちゃってる(・g・)ウソーン。いつも出てます(笑)

 

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gabちんかわゆす

 

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gabちん、通院してるけど、、、

体重がどんどん増えていって(汗;)やばい。。。

腎不全だと食べられなくなるから食べれるのは嬉しいんだけど食べ過ぎはよくないね。。。

 

自粛要請〜

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今日は東京大雪。

 

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寒いのにgabちんはしばらく目で雪をおっていた。

 

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なんかとんでもない局面に

地球が差し掛かってる。

 

SF映画か??と思ってしまう。

何千年、何億年もの間、奥深い森の中で

じっと宿主の中で大人しくしていたウィルスが

人間の森林伐採と地球温暖化によって、新しい宿主に遭遇し

グローバル化にともない

ウィルスの拡散が一気に広がる。。みたいな。

 

実際、コロンブスがアメリカ大陸を

少ない兵力で制圧したのは、彼らの兵力ではなく

免疫を持たない原住民が梅毒やらその他の感染症で

ほぼ全滅させられてしまった史実とか、

 

近代に入ってからアマゾンの奥地で見つかった先住民。

彼らには免疫がないので、

我々がウィルスを持ち込んだらあっという間に死んでしまうので

接近が禁止されているとか。

 

それを考えると、人間って本当に脆弱な生物で

医学の進歩で生かされてるんだろうな〜と

つくづく考えさせられた。

実際ペニシリンが発見されるまでは

結構簡単に人間は死んでいたわけだし。

 

野良猫だって、生まれてから一年も生きられる子はほとんどいなくて

生き残った子は本当に生命力が強くて

人間にご飯をもらって

栄養状態もよくて生きていられるとは思うけど、

それでも外で病気も持ってなく健康で10年も生きてるこはそんなにいないと思う。

 

本当に生命力の強い個体だけが生き残れる。

それが本来生き物のあるべき自然の形なんだろうな。

 

SF映画なら、そのうちワクチンとか薬が開発されて

みんな助かってめでたしめでたしってなるんだろうけど

そう簡単にはいかなさそうだね。

 

これは我々の意識のパラダイムシフトのきっかけになるかもしれないね。

それが何なのかわからないけど、

あと何年後か10年後かわからないけど

その時、当時のことを振り返り

今の社会はこの時のパラダイムシフトでこういう風になったんだ、、みたいことが

語られるきっかけになるのかな、、、と。

 

この間お空に旅立ったこなつちゃんの絵を描いてみたよ。

 

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こなつちゃんと数日違いでお空にいったさーちゃんの絵も。

 

お空に旅立った子の絵はご家族のかたに気持ちが届くように

心を込めて丁寧に描いている。

いや、誰かの為に描く絵はどの絵も心を込めて描いている。

絵を見て喜んでもらえたらいいな。

 

 

 

 

 

 

 

なんか続く(泣)

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今朝は朝みんにゃで玄関から出てにゃんぽをしたよ

 

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でもしばらくすると、totoがgabちんに向かってシャー!って。

ま、、いつものことではあるんだけど、、、

 

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とびかかって噛み付いてる(汗;)

 

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gabちんは攻撃しないで耐えるだけ、、、

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でもおうちに入ると、何事もなかったかのように

二人仲良くひにゃたぼっこ

 

インスタで交流のあったロシアンブルーのおんにゃのこ

さーちゃんが20日にお空に旅立ったと

ポストがあった。

 

14歳。あと少しで15歳だったのに。

でも7歳の時から抗がん剤などの投与で

ずっと闘病していたし、

今年に入ってからは結構体調も悪そうで

かなり痩せていた。

お顔ももとからベビーフェイスでシニアにゃんことは思えないほど

愛らしく、本当にみんなのニャイドルだった。

 

ついこの間こなつちゃんが旅立って

私的にはかなりどんよりしていたのに

こんどはさーちゃんの突然の旅立ちと

連続で打撃が私を襲っている。。。

 

去年の5月も知り合いのにゃんこが連続して

旅立ってしまって、仕事してても

頭から離れなくてしばらくどんよりしてた。

今回もまたそんな感じになるんだろうな。。

 

一緒に暮らしていない私がこんな状態になるのだから

一緒に暮らしているご家族の方たちは

どんな気持ちで時が過ぎるのをやり過ごすのだろう、、と思うと

胸が苦しくなる。

 

ここで何度か書いているけど

角田光代の「任務18年」をいつも思い出す。

 

「人間は、いまより先のこと、
今より昔のことを繰り返し繰り返し考える生き物だ。

今、起きていないことや、存在しないものを思い描いては
怖がったり不安になったりしている。
ずっと前にやったことや、起きたことを思い出しては
後悔したり落ち込んだりする。
先のことも前のことも考えなきゃいいのに、
それがどうしてもできないみたいだ。」

、、と猫が人間を冷静にみている。

そしてまったくその通りと頷かずにはいられない

的確なご指摘。。。

 

 

私はtotoとgabちんを迎えたときから

最後の時のことを一応想像して

覚悟を決めてお迎えしたわけだけど

10歳を過ぎたあたり、gabちんに至っては

5歳で急性腎不全を発症した時から

その時が刻々と迫ってきていると

考えずにはいられない。

そんなことを考える暇があったら
そに日その日、猫との時間を大切に過ごせ!と
頭ではわかっているけど、そうはできないのが
愚かな人間なのだ、私は。
神頼みはしたくないけど
もし猫の神様がいるのなら、
せめて最後は苦しませたくない、、と
それだけを願ってしまう。
勝手なのはわかってるけど。。。
あ、、でも猫の神様はいるような気がする。
gabちんは去年の夏、2度目の急性腎不全を発症したとき
一旦落ち着いたと思ったらすぐに急変して
歩けなくなってしまった時。
翌朝、普通に歩いてトイレでちっこをしていたのを
目の当たりにしたとき
私はバルコニーで心の中で神様ありがとーーーーーー!!!!!と
本当に大空に向かって叫んだものだ。。。
でも神様は気まぐれなんだ。
もののけ姫のシシガミ様は命を与えもするし奪いもする、、と。
必ずしも救ってくれるわけではないことを
肝に命じておかないといけない。。。
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toto、、毛がぼさぼさ、、、

お友達のこなつちゃんがお空に

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近所のお寺のさくら。ソメイヨシノではない。

 

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gabちんの通院の帰りに一緒におはにゃみ

 

今から5年前、gabちんが5歳の誕生日直前に

急性腎不全を発症。

スマホもまだ使ってる人がそれほど多くなくて

今ほどSNSも浸透してなかったので

情報収集はブログとか2ちゃんの猫の腎不全のスレッド。

 

にゃんこが高齢で慢性腎不全になるのは

当時からよく聞く話だったけど

にゃんこが若くして急性腎不全を発症する症例はそんなに

メジャーじゃなくて、まして、それをブログできちっと

経過を書いている人は本当に少なかったというか

ほぼいなかったんじゃないのかな??

 

gabちんをなんとか助けたいという思いで

目を皿のようにしてネットサーフィンして情報収集してたときに

見つけたのが

日々草〜こなつとふうかの日々〜

こなつちゃんだ。

gabちんより4歳ほど年上のスコのおんにゃのこ。

gabちんと同じよう5歳で急性腎不全を発症して

ずーっと闘病をしていた。

パパさんとママさんが

こなつちゃんの血液検査の結果とか

与えているサプリメントの使用感とか

記録としてちゃんとブログで書いていてくれていたので

ずっと参考にしていたし、こなつちゃんはgabちんの指標でもある。

今でもそうだ。こなつちゃんが大丈夫だから、なんの根拠もないけど

多分gabちんもこなつちゃんと同じように、ゆっくり歳を重ねていくのだ、、と。

 

5年前、gabちんのことを相談できる人がいなくて

獣医は誰にきいてもみんな違うことを言うし、

こなつちゃんのブログに飼い主様の

メアドがあったので思い切ってメールをしてみた。

 

そしたら本当に丁寧なお返事をいただき

それ以来、ブログのコメントのやりとりをさせていただいていた。

 

去年の夏に、2度目の急性腎不全を発症したgabちん、

もうダメかもって思ったときも、

なんかこなつちゃんにすがる思いで、メールを出した。

そしたら、私の心に寄り添ってくれた

本当に優しい、心に染み入るメールをいただいた。

 

ブログもいつもほんわかしていて、お二人の優しく穏やかな人柄が伝わってくるようで

こなつちゃんもふうかちゃんも大好き。

 

そんな優しい二人の元を旅立っていったこなつちゃん。

もうしんどい思いもしなくていいし

病院も行かなくていいし、肉体の辛さからは解放されると思うと

よくがんばってずっとそばにいてくれて

ありがとうという感謝の気持はもちろんあるとは思う。

でもしばらくは悲しみの方が勝ってしまうのかな、、

気持ちは本当に複雑。

かける言葉も正直見つからない。

 

幸いだな、、と思うのは、

夫婦二人のそばにいつも一緒にいたこなつちゃんだから

二人の思い出にしっかり刻まれていて

これからも二人でその思い出を語りあうことができることだと思う。

時が癒してくれるのを静かに待つのかな。

 

こなつちゃんいままでありがとう。

 

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gabちん、お願いだからもう少し私のそばにいてね。。。

 

 

花見シーズンは

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飛ばしすぎたgabちん

 

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ノーマルな感じ

 

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とっちんは相変わらずちみっと舌が出てるけど

 

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ここ最近はお口の状態がよくて、

よだれも全然たらさなくなったし、お口の匂いも気にならなくなった

もしかしたら、悪い歯が抜けたのかもしれない。。。

 

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うちの近所には結構有名なソメイヨシノの花見スポットが数カ所あるけど

花見シーズンは人がすごいし、、

近くを歩くだけでアルコールの匂いがぷんぷんするし辟易。

 

花を静かに愛でるという空気は1ミクロンもないので

正直花見でなく人見って感じで好きではない。

 

でも今年は人も少ないと期待して

gabちんを病院に連れていったついでに

gabちんと一緒に桜を愛でる機会が増えそうだ。

カメラをぶら下げて写真を撮ってみようかにゃーと考えている。

 

昨日たまたま見ていたテレビで

南極の昭和基地に渡ったタロとジロの話をやっていた。

状況はどうあれ、置き去りにされたわんこって、だけで

ひどい話でぶっちゃけ知りたくもないし(知ってるけど)見たくもない。

感動的に映画化なんかされてるけど

人間のエゴにヘドが出そうで

けっ!と思い、テレビを消そうとしたその時、、、。

 

縁起物で南極に連れて行かれたタケシというオスの三毛猫の話が

おまけでされた(笑)

そんな子がいたなんて知らなかった!

消そうとしたリコモンの手をとめて、つい興味深く見てしまった(笑)

 

タケシは昭和基地の隊員たちの癒しの存在になっていたみたい。

日本に連れて帰ってきて、隊員さんの一家に預かられてたらしいけど

ある日突然どこかに行って

そのまま帰ってこなかったとか。

 

昔の話だからどうせ去勢もしないで

半野良状態で、外に出していたんだろうな、、と

想像できる。

 

タロとジロは犬ぞりをひくのが仕事だったけど

タケシは「かわいい」を仕事にしてたみたい

猫にぴったりの仕事だわな(笑)

猫はかわいいの塊だしね。

 

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