ロスを埋めるわけではないけど、、、

JUGEMテーマ:にゃんこ

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toto の腹毛がもふもふすぎる件(笑)

 

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今日はgabちんはひにゃったぼっこざんまい。

 

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totoもひにゃたぼっこ

 

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ピントがあってないけど(笑)、スリングの中のgabちん

 

今週は火曜日、仕事終わってからgabちんをスリングに入れて

病院へ。

私がとうちゃこしたときは、患者さんは誰もいなくて

待たずに診てもらえるな、と思ったら私より少し遅れて

女性が一人入ってきた。

病院で何度か顔を合わせている人。

 

一度目はgabちんが入院した日。

この日も真っ先に診てもらいたくて

仕事を午前半休にして、9時前から病院前で待っていた。

そしたらその女性が少し遅れてやってきた。

 

gabちんの緊急度も高かったと思うんだけど

彼女のにゃんこが先に診られていた。

gabちんもそのまま入院してしまったので

先に診られたにゃんこの顛末は知らずに病院を出た。

 

その3日後ぐらいに、また病院でその彼女と鉢合わせ。

キャリーバッグを持っていたので、先日の子は助かったんだ、、と

思って声をかけたら、死んでしまった。。と

キャリーバッグの子は別の子だった。

 

そして2ヶ月ほど時間が流れ、今週の火曜日。

私が先に呼ばれて、gabちんを診てもらっている最中に

看護師 さんが診察室に入ってきて、

小声で「息してないです」、、、と。

 

先生は、冷静にわかりました、、と言いつつも

gabちんを診ていたので、

先に診てあげてくださいと、譲ってあげた。

私はgabちんを膝の上に乗せて、

これからの季節、寒くなるし、スリングの肩紐の長さが一番短くしても

私の持っているダウンジャケットの裾からgabちんのおけつあたりが出てしまう。

これでは寒いではないか!

 

ということで待っている間、スマホでネットショッピング。

良さげなダウンを物色していた。

良さげなものをいくつか目星をつけたあたりで看護師 さんが

私の待ってる診察室に入ってきて、まだ時間がかかりそうだけど

どうしますか?と。

 

いや、ここまできて出直す選択肢はない、、と思って「待ちます」と答えて

なんだかんだ40分ぐらいかな?待っていたのは。

gabちんも私の膝の上で寝ていた。隣の診察室の緊迫度が

壁越しに伝わってくる。

私はインターネットでダウンを物色していたけど、逆に助かった。

集中できるものがなかったら、手持ち無沙汰というか

まんじりともせず、壁に耳つけて隣の様子を伺っているところだった。。。(まじで)

 

そしたら先生が入ってきて

何事もなかったかのように診察と点滴。

終えて待合室に出ていったら、

にゃんと、先ほどの女性がティッシュの箱を抱えて泣いているではないか。。

亡くなってしまったようだ。

 

私は2度も、彼女のにゃんこの最後に出くわしている、、、。

こんな不思議な偶然もあるんだな。猫の神様、どういうつもりなん?

私になんかしろってことなの??と問いたくなる。

そしてかける言葉がまったく見当たらない。

あんまり気を落とさないように、、、としか言えなかった。

 

にゃんこの顔も名前も知らない。

キャリーバッグ越しにしか

その存在を感じなかった子たちだ。

その日なくなった子は16歳だったけど

先に亡くなった子は20歳ぐらいと言っていたかな。

20歳の子が亡くなってから16歳の子は生きる気力がなくなってしまったようで

この2ヶ月の間にご飯を食べなくなり、いつも20歳の子を探しているような

仕草でうろうろしていたらしい。

調べてもどこも悪いところが見つからずで、、、

そして火曜日病院で最後を迎えた。

 

2にゃんずを2ヶ月足らずで失くしてしまうのは相当辛いよね。

 

インスタで仲良くしているフォロワーさんが

2ヶ月前に1にゃんを病気で失くしてたんだけど、その子はまだ4歳ぐらい。

縁あって、今週また子猫を迎え入れた。

前のこを失くしてまだ2ヶ月で相当悩んだらしいけど

本当に縁があったみたいでいろいろなことが重なったみたい。

そういうことってあるよね。

私はその方が彼女のためにもいいと思った。

 

病院であった、名前を顔もしらないにゃんずの

飼い主さんにも、いい縁ががあるといいよね

 

 

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gabちんのひにゃたぼっこ横から写真

 

 

 

 

コメント

greco1225さん

私はまだそういうのを経験したことがないんですよー(汗;)
子供の頃にリスとかハムスターとか亀とかザリガニとか
ウズラとかニワトリとか小動物は結構面倒見てましたけど
あの頃は可愛がるというよりお世話?みたいな感じで死んでしまった時も
あまり何も感じなかったかな、、、

でもtotoやgabちんがいつか命が尽きると頭でわかっていても
考えたくないし、考えると怖くなってしまうので
もう目をつむって、とにかくI日I日を大事に過ごしたいな、、って
思ってます。

  • yokeee
  • 2019/12/01 10:13

くろさん

いろんな事考えると、無責任には動物とは暮らせないんですよねー。
そもそも人間の家に迎え入れてること自体、我々のエゴ以外の何者でもないです(汗;)

  • yokeee
  • 2019/12/01 10:08

そういうことがあるのですね…

(自分の年を考えるともう猫は飼えない…う〜む)

  • くろ
  • 2019/12/01 09:51

ペットロスの辛さってそりゃーもう
この世のものとは思えないくらいで、、、
その彼女の心情を思うと(そして後から亡くなったにゃんこの心情も)どどーんと苦しくなるにゃ。。

私も今までに何匹も亡くして、「ご縁があって」別の猫を迎えて、
前のコたちのことを笑って思い出せるようになってる
(でも時々泣く)
いつかきっと、その彼女にもそんな時がきますように。

gabたんは日向ぼっこ、気持ち良さそうだね〜

  • greco1225
  • 2019/11/30 22:38