なんか続く(泣)

JUGEMテーマ:にゃんこ

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今朝は朝みんにゃで玄関から出てにゃんぽをしたよ

 

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でもしばらくすると、totoがgabちんに向かってシャー!って。

ま、、いつものことではあるんだけど、、、

 

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とびかかって噛み付いてる(汗;)

 

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gabちんは攻撃しないで耐えるだけ、、、

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でもおうちに入ると、何事もなかったかのように

二人仲良くひにゃたぼっこ

 

インスタで交流のあったロシアンブルーのおんにゃのこ

さーちゃんが20日にお空に旅立ったと

ポストがあった。

 

14歳。あと少しで15歳だったのに。

でも7歳の時から抗がん剤などの投与で

ずっと闘病していたし、

今年に入ってからは結構体調も悪そうで

かなり痩せていた。

お顔ももとからベビーフェイスでシニアにゃんことは思えないほど

愛らしく、本当にみんなのニャイドルだった。

 

ついこの間こなつちゃんが旅立って

私的にはかなりどんよりしていたのに

こんどはさーちゃんの突然の旅立ちと

連続で打撃が私を襲っている。。。

 

去年の5月も知り合いのにゃんこが連続して

旅立ってしまって、仕事してても

頭から離れなくてしばらくどんよりしてた。

今回もまたそんな感じになるんだろうな。。

 

一緒に暮らしていない私がこんな状態になるのだから

一緒に暮らしているご家族の方たちは

どんな気持ちで時が過ぎるのをやり過ごすのだろう、、と思うと

胸が苦しくなる。

 

ここで何度か書いているけど

角田光代の「任務18年」をいつも思い出す。

 

「人間は、いまより先のこと、
今より昔のことを繰り返し繰り返し考える生き物だ。

今、起きていないことや、存在しないものを思い描いては
怖がったり不安になったりしている。
ずっと前にやったことや、起きたことを思い出しては
後悔したり落ち込んだりする。
先のことも前のことも考えなきゃいいのに、
それがどうしてもできないみたいだ。」

、、と猫が人間を冷静にみている。

そしてまったくその通りと頷かずにはいられない

的確なご指摘。。。

 

 

私はtotoとgabちんを迎えたときから

最後の時のことを一応想像して

覚悟を決めてお迎えしたわけだけど

10歳を過ぎたあたり、gabちんに至っては

5歳で急性腎不全を発症した時から

その時が刻々と迫ってきていると

考えずにはいられない。

そんなことを考える暇があったら
そに日その日、猫との時間を大切に過ごせ!と
頭ではわかっているけど、そうはできないのが
愚かな人間なのだ、私は。
神頼みはしたくないけど
もし猫の神様がいるのなら、
せめて最後は苦しませたくない、、と
それだけを願ってしまう。
勝手なのはわかってるけど。。。
あ、、でも猫の神様はいるような気がする。
gabちんは去年の夏、2度目の急性腎不全を発症したとき
一旦落ち着いたと思ったらすぐに急変して
歩けなくなってしまった時。
翌朝、普通に歩いてトイレでちっこをしていたのを
目の当たりにしたとき
私はバルコニーで心の中で神様ありがとーーーーーー!!!!!と
本当に大空に向かって叫んだものだ。。。
でも神様は気まぐれなんだ。
もののけ姫のシシガミ様は命を与えもするし奪いもする、、と。
必ずしも救ってくれるわけではないことを
肝に命じておかないといけない。。。
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toto、、毛がぼさぼさ、、、
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